薬剤師転職サイトの比較【2017年最新ランキング】

薬剤師転職サイトの比較とランキング2017年12月版です。

本サイトはこの1ページだけですので、読むのに5分ほどかかりますが、薬剤師が転職する上で本当に必要な情報だけをAll In Oneでこの1ページにまとめてあります。

ランキングは下の方にあります。昨年まで4位だった転職ゴリ薬はご存知の方もいるかと思いますがある問題が発生したため削除しました。あれから1年以上経過しましたが、まだ解消されていません。ヤクジョブとファーマキャリアまでも。一方、昨年末からファルマスタッフがものすごい勢いで人気が出ており、ランキングに入ってきました。2017年もいよいよ年末の12月。もう2018年が目の前に来ています。この時期は冬の賞与が頭をよぎり始め、自分の将来を冷静に考え始めた薬剤師が職場をやめるため、好条件の空きポシジョン依頼が各転職会社に入ってくるシーズンです。2017年も終盤に入り、上位4社のトップ集団と5位以下の第二集団の差がさらに鮮明となっています。

転職

薬剤師にとって転職は人生に関わる真剣な決断です。しかし、ネットには茶化したようなイラストや、軽いノリの画像で不要な記事をたくさん読ませようとする広告料目当ての運営業者が作ったサイトが目立ちます。果ては開いただけでウィルスに感染してしまう【警告】系のメールやサイトに端末を壊されて頭を抱える薬剤師が続出。わたしたち採用側の人間は、これが転職で失敗する薬剤師を急増させている原因だと考え、このサイトを作成しました。不要な記事をたくさん読まされた挙句、ネット情報のせいで転職に失敗している薬剤師が激増していますので、是非ご一読ください。

 転職は看護師の悩みを解消する有力な手段 

薬剤師の転職の悩み

多くの薬剤師が抱える悩みをひとことで表現すると「生活の向上」です。

具体的には

  • 人間関係での悩み
  • 収入を上げたいという願い
  • 超過勤務や休みがとりにくいという苦痛
  • スキルアップしたいという夢
  • 通勤時間が長いという不便さ

これらの悩みは薬剤師が個人としてでは職場で解決できない問題であり、転職という方法しか解決策が無いことがわかっていながらも、実際に転職に踏み出すまではいろいろと思い悩むものです。しかし転職してきた薬剤師から良く聞く言葉は「もっと早く転職するべきでした。」です。悩んでいる間は、自分で苦痛の時間を長くしているだけのようなものです。一歩引いて、自分の状況を客観的に見てみるとおそらくわかりやすいと思います。同じところをぐるぐるとまわっているだけで、実は出口はひとつしかないということを。

 あなたの悩みの解決方法は、ただひとつ。 

「良い転職サイトに登録して、転職コンサルタントに相談してみる」

だけです。

良い転職エージェントは、「とにかく転職」という転職ありきでの話ではなく、悩みの相談レベルから、コンサルタントがしっかりと話を聞いてくれます。多くの薬剤師が、この「相談してみる」だけでも格段に楽になるようですから、転職を決断する前の悩み始めた段階で転職エージェントのコンサルタントと話してみることをお勧めします。良い転職エージェントであれば、強引に転職を進められたり、しつこく電話を掛けて来られたりする心配もありません。あなたの悩みを理解できるコンサルタントに話すだけでも格段に気が楽になるはずです。さらにコンサルタントは、あなたと同じような悩みを抱えた薬剤師がどのように解消に成功したのかいくつもの事例を教えてくれるはずです。

 良い転職会社とは 

薬剤師の転職サイトを比較する

ネット上にはざっと見ただけでも100近い薬剤師の転職サイトがあります。良くない転職エージェントに登録してしまうと、とにかく転職を成約させようとして、希望の条件に合わない転職をしつこく電話ですすめられたり、条件が合う転職案件が手持ちに無いと放置されてしまうケースもあります。これでは悩みの解消どころかストレスがたまる一方です。良い転職会社とはどのような会社なのかを順を追ってご説明します。

 良い薬剤師の転職会社なら持ってて当たり前の機能 

薬剤師の転職サイトを見ると、さまざまなことがアピールされていますが、その中には、いまどきの薬剤師の転職サイトであれば、どこでも持っていて当たり前の機能があります。

  • 転職コンサルタントによる求人・転職案件のマッチングと紹介
  • 給与や休みなどの転職条件をあなたに代わって転職コンサルタントが交渉
  • 希望する転職先を逆指名し、転職コンサルタントがあなたに代わって交渉
  • 履歴書や志望動機の書き方を転職コンサルタントがサポート
  • 面接の設定と段取り
  • 面接での受け答えのサポート
  • 現職場からの引き留めを上手にかわすためのサポート
  • 病院、ドラッグストア、製薬会社、大手薬局から町の小さな薬局への転職をカバー
  • 厚生労働大臣許可(一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業)
  • プライバシーマーク取得

これらは良い薬剤師の転職サイトであれば、持っていて当たり前の機能であり、いまではアピールポイントにはならないものです。見方を変えれば、持っていないようであれば、薬剤師の転職サイトとしては力不足と言わざるを得ません。

 良い転職会社は薬剤師が何も用意しなくてもすべてやってくれる 

転職においては、

  • 希望にあった転職先の抽出
  • 履歴書や志望動機など応募書類の準備
  • 面接の設定と段取り
  • 面接での受け答え

という流れになりますが、良い転職エージェントはこれらすべてをサポートしてくれます。希望にあった転職先の抽出では、表からではわからない転職先の内情まで加味した上で良い転職先を選んでくれます。面倒な面接の設定や段取りは薬剤師に代わって代行してくれます。つまり、転職について薬剤師が何も知らなくても、ベストな準備を整えてくれるわけです。

かえってネットで薬剤師の転職情報を自分で調べて、あれこれ頭に入れると危険です。

患者さんでもいますよね。自分であれこれネットで調べて

「医者は●●病だと言ってこの薬を処方されたんだけど、▲▲病だと思うんだよ。だってネットに出ている症状とそっくりなんだから」

といって、まともに薬を飲もうとしない患者さん。

あれと同じです。

ネットで薬剤師の転職情報を読めば読むほど、あなたは不要な情報や古い情報で頭でっかちになり、転職エージェントにとって扱いにくい危険な薬剤師になるだけですから、ネットで薬剤師の転職情報を読み漁るのはやめましょう。最新の正しい情報はすべて転職エージェントが教えてくれます。

薬剤師

 悪化している薬剤師の転職事情とその原因 

もともと薬剤師は転職の多い業種でしたが、ここ7~8年の間に転職に失敗して、何度も転職を繰り返す薬剤師が急増傾向にあります。薬剤師の約3/4が転職経験があるというデータは毎年のように時期が来ると騒がれることですが、重要なのはそこではありません。この転職した薬剤師のうち、1/3以上の薬剤師が転職に失敗して、3回以上の転職を繰り返しており、さらに薬剤師20人に一人は、6回以上も転職を繰り返しているというとんでもない事態に陥っているのです。こういった転職に失敗する薬剤師が急増している原因はスマホをはじめとしたネット情報が生活に浸透したことが原因であると言われています。ネットが薬剤師の転職に及ぼしている害悪について順を追ってご説明します。読んでいただければ、ネットで薬剤師の転職情報を読むことがいかに危険であるかお分かりになるはずです。

読んでも無意味なばかりか危険な口コミ情報

仮にあなたがある転職サイトの評判を知りたいと思ったら、どうするでしょう?その転職サイトの名前と「口コミ」や「評判」というキーワードを掛け合わせてGoogleやYahooで検索するのではないでしょうか? 

検索した結果、

  • 子育て中なので、自転車で通える範囲で、時間の融通が利く職場を探して登録しました。担当してくれた転職コンサルタントは、子育て中の薬剤師にとても理解と経験が豊富で、託児所付きの転職先を見つけてくれた上に、収入もアップして大満足です。(31歳、埼玉県、女性)
  • ネットの評判が良かったので登録してみたものの、希望に合わない転職先ばかり薦められ、調べてみたら、どれも公開求人ばかりでした。掲載件数が多いと書いてあったので、サイトで検索して電話してみたら、どれも募集が終わったものばかりでした。信じられない転職サイトです。(29歳、千葉県、女性)

さて、いかがですか?

上の口コミだと良さそうな転職エージェントのようですが、下の口コミだと登録は避けた方が良さそうですね。でもどちらも、わたしがここで勝手に書いただけのものです。つまり、ネットの口コミなんか、運営者がどうにでも勝手に書けてしまうもので、なんの参考にもならないばかりか、誤って良くない転職エージェントに登録してしまう危険性があるだけです。興味が先走ってしまうかもしれませんが、裏付けのない情報を読むのは、ぐっと我慢して無視するようにしましょう。

ネットの転職情報は玉石混合

ネットの情報は誤りがあるだけでなく、いまでは役に立たない古い情報も放置されたままになっています。たとえば、2014年の8月に、薬剤師の転職エージェントの代表格であるエムスリーキャリアは、「薬キャリ」にサイト名を変更していますが、いまだにエムスリーのままで掲載しているサイトが多く見受けられます。また、「薬剤師プロ」も「転職ゴリ薬」にサイト名を変更しており、「薬剤師プロ」で検索しても公式サイトはもう表示されず、古い情報を掲載したまま放置してあるサイトばかりが検索結果として出るだけです。これらのサイトは作られてから数年経っている古いサイトであり、更新もされずに放置されているということですから、見る価値の無いサイトです。しかし、ネットでは古い情報を消去する機能がないため、役に立たない古い転職情報を掲載しているサイトも検索すれば出てきてしまうのが実態です。ヘッダーやフッター、サイト名の表記は年や月が変わると自動的に新しくなるようにプログラムが組まれているため、一見すると「2017年」になっていて、新しい情報を更新して掲載しているサイトのように見えますが、自動で更新されているだけなので、あてにはなりません。いまでも「エムスリーキャリア」や「薬剤師プロ」の表記名で記載しているサイトは、更新もされていない古いサイトと判断して、飛ばすことをお勧めします。

 薬剤師にとって転職サイトの真の価値 

転職サイトというと、とかく「転職案件がたくさんある」「色々な条件で転職先を検索できる」という面が意識されがちですが、これだけならハローワークや施設のサイトの採用情報を自分で見る手間が省けるだけの単なる時間の節約でしかありません。転職サイトの真の価値はそこではないのです。転職サイトには転職サイトでしかできない価値があるからこそ、企業として成り立っているのです。それをこれからご説明いたします。

転職会社だけが持つ圧倒的に好条件の非公開求人

求人には一般に公開して薬剤師を募集する公開求人と、転職エージェントだけに依頼され一般には公開されない非公開求人の2種類があります。非公開にする理由は一概に言えない部分があるのですが、ハッキリしていることは転職エージェントに依頼するだけで充分応募してくる薬剤師がいる魅力のある転職条件だということです。一般に公開したのでは、転職に応募してくる薬剤師が多すぎてさばききれなくなるため、転職に応募してくる薬剤師を絞るために非公開としているケースがほとんどです。一方、公開求人はあまり転職条件が良くないため公開して広く募集しないと応募してくる薬剤師が誰も来ない可能性があるために公開募集の形式を取っています。このように好条件の転職案件とは、一般に公開されていないため、あなたが薬剤師個人として探しても見つけることはできず、転職エージェントだけが持っている魅力的な転職案件なのです。

転職会社は薬剤師の転職成功例を豊富に持っている

転職エージェントは数多くの薬剤師の転職を扱っているため、あなたと同様の悩みを持っていた薬剤師がどのようにして悩みを解消し、成功したのかという実例を豊富に蓄積しています。また、転職に失敗して駈け込んで来た薬剤師の再転職も扱っているために、薬剤師が転職で失敗する例についても数多くの事例を知っています。つまり、あなたがどういう転職をすると失敗して、どういう転職なら成功するという、あなたの悩みに対するソリューションを実例として豊富に持っており、実例に裏付けられた最良の転職をあなたに提案してくれます。あなたがどこまで考えても結局は「転職してみないとわからない」という部分が残りますが、転職エージェントは「その転職をやったら、こうなる」という答えを持っているわけです。これも転職エージェントだからこそできる機能です。

転職会社は転職先の内情を知っている

あなたが薬剤師個人として転職先を探した場合、人間関係のようにその転職先の内情まではなかなかわからないものです。仮に知り合いの薬剤師から情報が入ったとしても、転職先の経営レベルでの話や、事業計画まで知ることはできません。しかし転職エージェントは、薬剤師の求人の依頼を受ける上で、離職率や経営状態など依頼元の内情を詳しく調べています。もちろん守秘義務があるため、良くない事情をつかんでもサイトで公開したりしませんが、転職コンサルタントはちゃんと内情を加味してあなたに最良の転職先を提案してくれます。

 採用側に選ばれる良い転職会社とは 

ここまでの話で、

  • ネットで薬剤師の転職情報を読み漁るのは危険
  • 何も知らなくても転職会社が最新情報でベストな転職準備を整えてくれる
  • 好条件の転職は非公開求人となっており転職エージェントだけが持っている

がおわかりになったかと思います。

つまり、良い転職会社というのは、非公開求人を数多く持っている転職会社だということです。条件の良い非公開求人を数多く持っているほど、薬剤師を転職で成功させることができ、薬剤師の転職における必勝パターンを蓄積していることになります。

では、どういった転職エージェントが非公開求人を依頼されているのでしょうか?

簡単ですよね。

  • これまでに条件に合った良い薬剤師を紹介してきた実績のある転職エージェント
  • 最近、非常に評判が良い転職エージェント

この2つしかありません。

採用側からしてみれば、実績も無く、評判も良くない転職会社に非公開求人を依頼したりしません。特に採用担当者は、良くない転職会社に非公開求人を出したりしたら、

「なんでその転職会社に依頼するんだ?」

と、経営側に問いただされてしまいます。

 良い転職会社と良くない転職会社の決定的な差 

このように良い転職エージェントは好条件の非公開求人を数多く持っているので、薬剤師の希望を満たす転職案件を数多く紹介することができます。また、好条件での転職に成功した薬剤師の評判で、薬剤師の登録が増えることにより、転職先によりニーズに合った薬剤師を紹介することができ、次の非公開求人も依頼されるようになります。つまり、薬剤師、求人元、転職エージェントが、WIN-WIN-WINの正の循環が回り、良い転職エージェントは更に良くなっていく構造となっています。良い転職エージェントはこの正の循環を回し続けるために、薬剤師の悩みを良く聞く、つまり相談レベルから話をしっかりと聞く姿勢が出来上がっています。

一方、良くない転職エージェントは公開求人しか持っていないため、薬剤師の希望条件に合っていない公開求人でも、成約を稼ぐために、とにかく「数撃ちゃ当たる」方式で転職を進めようとします。この方式だと転職エージェントは数をこなす分それなりに成約を稼げるので、事業は成り立ちますし、求人元も薬剤師にはあまり魅力のない求人元に有利な条件で薬剤師を獲得することができます。しかし、薬剤師にとってみれば、説得されて転職しても結局また悩みを抱えるだけで、再び転職を考えることになります。最悪なのは、求人元の希望に合っていないのに紹介され、不採用になった場合、後々まで心に残る精神的ダメージを受けるということです。でも、良くない転職エージェントは「質より量」で数をこなすことしか考えていませんから、薬剤師の話はなど経歴さえわかれば十分なため、悩みを聞くという考え方自体持っていません。

 良い転職会社の見分け方 

ここまでのお話で、良い転職会社と良くない転職会社で選び方を間違えると、恐ろしい結果になることがお分かりになったかと思います。採用側は好条件の非公開求人は良い転職エージェントにしか回しませんし、公開求人しか持たない良くない転職エージェントは薬剤師を成約を稼ぐための弾数としか考えていません。

では、どうやって良い転職会社を見つければ良いのでしょうか?

ネットには膨大な情報が溢れており、どれも異なった内容を掲載しているので、読めば読むほど混乱するばかりです。転職会社の比較やランキングも数多くのサイトが掲載していますが、内容がバラバラな上、サイト独自の観点や集計といった確認のしようがない、言ってみれば運営者が好き勝手に書ける指標で掲載されているため、なんの信憑性もありません。ひどいサイトになると、比較やランキングの根拠すら掲載されていないものまであります。本来ならこういったサイトは参考にする価値がないことに気がつくものですが、運営業者は気になる記事をたくさん掲載し、信憑性の無さをうまくカムフラージュしています。信憑性の無い評価やランキングも問題ですが、薬剤師の気を引くためだけに、誤った内容や古い内容を大量に掲載して、薬剤師に大量の情報を流し込んで、頭でっかちにさせてしまっていることが転職で失敗して何度も転職を繰り返す薬剤師を増やしている原因だと思われます。

良い転職会社の見分け方はただひとつです。

「誰もが知る社会的に信頼できる第三者機関の評価があるか無いか」

だけです。

わたしたち採用側も、社会的に信頼できるエビデンス以外、非公開情報を依頼する上での参考にしません。

比較

 お勧めする転職会社の前に 

わたしたち採用側がお勧めする薬剤師の転職会社を、誰もが納得する社会的に信頼のある根拠と共にご紹介いたします。ただその前に、ひとつだけ頭に置いておいて頂きたいことがあります。

世界には女の子というだけで、人権を認めてもらえず、学校にすら通わせてもらえない子供たちがたくさんいます。昨年から東京の地下鉄などの車内広告で見掛ける、「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない」というこのポスターに心を痛めた人は多いのではないでしょうか。

薬剤師の転職と子供たち

このような子供たちを救うために国連公認の非営利団体「プラン」が組織され、発展途上国51ヶ国で子供たちへの支援活動を行っています。日本にはプラン・ジャパンが日本支部として開設され、この「Because I am a girl~世界の女の子に、生きていく力を」には、タレントのhitomiさんや相川七瀬さん、増田明美さんなど数多くの著名人が参加しています。企業でもイトーヨーカドー、ANAホテルズ、ユニクロ、シチズン、ポーラ化粧品、ファンケル、ディノス・セシールなど多くの有名上場企業が参画しています。

バングラデシュでは出生登録の徹底で早すぎる結婚を阻止するという偉業を成し遂げています。最近では「飢えより、戦争より、出産が、女の子の命を奪っている」というポスターも貼られるようになりました。

当サイトはプラン・ジャパンの「Because I am a girl~世界の女の子に、生きていく力を」を応援しています。

あなたがもし、このキャンペーンにご賛同頂けるようであれば、当サイトから転職会社に登録するとプラン・ジャパンへの寄付が発生することを覚えておいてください。もちろん、プラン・ジャパンへの直接寄付もできます。同じ転職会社に登録するのであれば、当サイトからのクリックで登録画面に進んで登録すると、当サイトからのクリックであることが自動的に検知される仕組みが入っておりますので、ご賛同いただける場合は、当サイトでクリックして各転職会社の登録画面から登録していただけると、世界の子供たちへあなたの力が届きます。

 薬剤師の転職・求人会社の比較とランキング 

転職サイトの利用に際しては、1社だけではなく複数社への登録をお勧めします。1社だけでは紹介された転職案件や担当した転職コンサルタントの良し悪しが比較できないからです。どれほど良い転職エージェントであっても、まだ経験が浅いなど力不足の転職コンサルタントに当たってしまうリスクは必ずあります。3社くらい登録すれば、仮に1社が担当した転職コンサルタントが力不足でも、残りの2社から出された転職案件を比較できるので、3社くらいに登録するとスムーズに転職が進められます。

上位3位までと5位以下では差が大きいので、3位までの掲載で留めました。

 


第1位 : 薬キャリ (旧:エムスリーキャリア)

薬剤師の転職サイト比較で第一位

「イキイキと働く医療従事者を一人でも増やし、医療に貢献する」を企業理念としたソニーグループの転職企業です。東証一部上場のエムスリーとエス・エム・エスの2社が、お互いに強みを出し合ったジョイントカンパニーであり、薬剤師だけでなく、医師の転職も扱っている医療分野では日本最大の転職会社です。下のグラフは何だと思われるでしょうか?これは2010年度から2017年度の売上の推移です。2010年から7年間で7倍以上に成長しています。この驚異的な伸びは、求人元の絶大な信頼の表れであり、いかに多くの非公開求人を持っているかがわかります。

薬剤師の求人と転職のエムスリーキャリア業績推移

 

この数字は親会社が東証一部上場会社なので、連結対象として証券取引所に提出されている数字であり、虚偽があれば粉飾決算として刑事罰が課せられるうえ、改善するまで上場から外され監理ポストに入ってしまうため、一切のごまかしが効かない非常に社会的に信頼性の高い数字です。

  • 日本全国の薬剤師の転職に対応
  • 年間利用者数9万人
  • 3万件以上の求人案件を保有

顧客満足度93%、薬剤師登録者数No.1となっていますが、この数字は社会的に信頼のある第三者機関によるものではないので、採用側としては大きな参考としては見ていません。しかしながら、エムスリーが薬剤師の転職で一番力がある状況は採用側であればだれもが納得するところです。

また、信憑性には欠けますが「薬剤師 転職 比較」や「薬剤師 転職 ランキング」のキーワードで検索して出てくるランキングサイト上位20サイトのうち18サイトが薬キャリをランキング第1位に掲載しています。

登録はこちらから=>薬剤師転職の王道!薬キャリ(旧:エムスリーキャリア)


 第2位 : マイナビ薬剤師 

マイナビ薬剤師

 

日本の転職業界でリクルートと双璧となっているマイナビグループの薬剤師向け転職サイトです。マイナビの名もテレビや電車の車内ビデオCMなどで今や知らない人はいないでしょう。

楽天リサーチで4年連続「利用者満足度第1位」を獲得しています。名も知らない会社の評価ではなく、ネット業界の盟主とも言える楽天の評価ですから、非常に高い社会的信頼性と言えます。マイナビは2011年に現在の社名に変更したため、比較的新しい企業だと思われがちですが、もともと1973年に毎日新聞の子会社として作られた毎日コミュニケーションズが始まりであり、すでに40年以上の歴史を持っています。なにかと比較されるリクルートをマイナビですが、どちらも長年培ってきた転職ノウハウとITは規模は桁違いであり、担当する転職コンサルタントの教育レベルも非常に高いです。

  • 日本全国の薬剤師の転職に対応
  • 一人の薬剤師に対して平均26.4件の転職案件を紹介
  • 3万件以上の求人案件を保有

マイナビ薬剤師の自社調査結果になりますが、利用者の転職満足度は94.6%になっています。

登録はこちらから=>薬剤師のための無料転職相談 「マイナビ薬剤師」

 


 第3位: ファルマスタッフ 

薬剤師の転職の比較で第三位ファルマスタッフ

ファルマスタッフは東証一部上場の日本調剤が運営する転職サイトです。2015年末あたりから、年収の高い転職案件が毎日大量に更新されるようになり、急速に伸びています。これは面接にアドバイザーが同行し、その場で収入アップの交渉をすることで実現しているようです。登録するだけで「薬剤師保険調剤テキスト」がもらえるのも好評なようです。2018年に向けてもファルマスタッフが人気を伸ばしていきそうな勢いがあります。

登録はこちらから⇒薬剤師の求人・転職ならファルマスタッフ

 


第4位 : リクナビ薬剤師

薬剤師の転職サイトの比較で第二位

日本で最大最強の転職企業リクルートグループの薬剤師向け転職サイトです。何といっても日本でその名を知らない人はいないほどのリクルートですから、リクルートの名前だけでも非常に社会的信頼度が高く、多くの非公開求人を有しています。また、CDの売上げなどで有名な日本最大のランキング企業オリコンが「顧客満足度第1位」に評価しています。日本の転職市場の草分け的存在として、長年培ってきた転職ノウハウとITは規模が違います。担当する転職コンサルタントの教育レベルの高さがオリコンで顧客満足度No.1を獲得した理由だと言われています。「薬剤師の転職に対して、一切の妥協を許さず、本人の希望する条件や待遇、環境の職場をしっかりと探し続ける」という考え方が素晴らしいと思います。

  • 保有する転職案件の75%が非公開求人
  • 「薬剤師求人プレミア」というハイレベル転職コンテンツサイトを保有
  • 3万5千件以上の転職案件を保有
  • 日本全国の薬剤師の転職に対応
  • 独占案件と呼ばれるリクナビ薬剤師のみに依頼される非公開求人も保有

リクナビ薬剤師の自社調査結果になりますが、利用者の転職満足度は97.3%になっています。


 

 

薬剤師転職サイト比較ランキング良かった

まずは転職サイトに登録して相談してみましょう。

それこそが成功への最短の近道です。

 

最後まで読んで下さったあなたに、明るい将来が開けることを期待します。わたしたちの話が少しでもあなたのお役に立てば、とてもうれしいです。

 

薬剤師の転職の幸せ