転職・求人ならのサイトタイトルが多いワケと秘密

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転職・求人の書き出しが検索でやたら目立つ

どの転職エージェンシーもそうですが、検索すると●●の転職・求人なら~の書き出しでサイト名が書かれているのが目立ちます。これはGoogleの検索でタイトルが最も重視されるため、必ず、誰向けの何に関するHPなのかを記載する必要があるためです。たとえば、薬剤師向けの転職HPなら、薬剤師の転職・求人ならが必然的に書き出しになります。特に一般的に知名度の低いサイトや、そんなニッチな領域までやっているのかと思われる超大手サイトでは、●●の転職・求人なら~の書き出しは必須と言えます。

1.転職・求人で始まるサイトで注意しなくてはならないこと

例えば、Amazonや楽天は、ネット通販ならとか、本を探すならなんて書き出しでサイト名は始まりません。Amazonにしても楽天にしてもそのまま社名でサイトタイトルが書かれています。では、なぜ求人サイトでは、●●の転職・求人なら~を使うのでしょうか?この理由は単純で、2つあります。

  • 業界での知名度が低い
  • 一般的知名度は非常に高いが、その分野にも進出していることはあまり知られていない

この2つです。

特に特定業種に特化した求人サイトの場合、「業種+転職」あるいは「業種+求人」で検索されることが多いため、検索で上位に掲載されるだけで知名度が上がるので、ネットからの集客だけでなく、強力な広告効果があり、社名を覚えてもらうことができます。このため新興サイトはGoogleの検索で上位に出るように様々な仕掛けをしており、とにかく上に掲示されるようにホームページ作製会社に多額の資金を払ってサイトを構築させています。つまり、Googleででてくる順位は企業の実力とは無関係であるとの注意が必要です。

またマイナビやリクルートなどの超大手では、一般業種でのイメージが強いため、薬剤師などに特化した部隊があることを宣伝しなくては、特定業種からの登録者が集まりません。このため、超大手では、わざわざ独立子会社を作り、HPも独立した形で作っています。リクナビ薬剤師やマイナビ薬剤師がその例です。これらは、もともとが人材紹介企業として強力な情報力とサポート力を持っている企業ですが、グループ内での人材流動も多いため、経験は長いものの、特化したサポートにはまだ慣れていない担当者もいるので、注意が必要です。しかし会社全体としては膨大なシステム力を持ち、社員教育を行っていますから、よほどのことが無い限りハズレを引く可能性は低く、また慣れていないな、と感じたら別の担当者に後退してもらうことも可能なので、あまり心配はいりません。

2.転職・求人なら+サイト名だけで見てはいけない

有力な企業は何かしら強みを持っています。例えば、満足度●年連続No.1や、掲載件数No.1などです。転職・求人の後にサイト名だけだった場合、このような強みが無いから書けないという可能性があります。たとえば、「薬剤師の転職・求人・募集はマイナビ薬剤師/5年連続満足度NO.1」などがこれに当たります。強みがあるHPは、タイトルにしっかりとアピールポイントを書いてあるので、転職・求人とサイト名以外に何が書いてあるか気にすると良いでしょう。転職・求人と社名だけの場合、検索で転職・求人を強調して上位に上げることだけを意識している可能性があるため、頭において置いた方がよい差別化要素です。

3.特化サイトは、転職・求人の前に書いてある

特定業種に特化したHPでは、転職・求人の前に、何の業種向けであるかを記載しています。これは、どのレベルまで細分化しているのかがわかるポイントであり、例えば医療での転職・求人なら、となっていた場合、薬剤師だけでなく、医師や看護師、介護士、コメディカルなど幅広く扱っていることになります。言うまでも無く、その業種をピンポイントで扱っている転職エージェントの方が圧倒的に強いので、転職・求人の前に書かれているワーディングは気にした方が良いでしょう

まとめ

転職・求人ならで始まるサイトは検索での上位掲載を狙ったものが多く、特化して小規模であるほど、順位のマジックが効きやすいので注意が必要です。歴史と実績に裏付けられた転職サイトなら問題ありませんが、弱小でサポート力の無い企業が検索上位を狙う常とう手段でもあるので、転職・求人で上位に出て来たからと言って、それを信用力や人気の高さと考えることは非常に危険です。

 


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