セカンドラボのコメディカルドットコム 病院のレア求人に評判

HOME   転職   薬剤師   比較

【薬剤師向けサイト:コメディカルドットコムの運営会社は? 評判や特徴を知りたい!】

・運営サイト:コメディカルドットコム https://www.co-medical.com/apo/

・運営会社:セカンドラボ株式会社

・設立年:2014年1月6日

・代表取締役:巻幡和徳

・所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-7KDX新宿ビル7F

・電話:03-6908-8361(代表)

・本社所在地:東京都新宿区

・資本金:1,050万円

 

【コメディカルドットコムの特徴】

  • 医療・介護業界の求人インフラを目指す方針
  • まだ若いITベンチャー

コメディカルドットコムの運営会社は、セカンドラボ株式会社です。

セカンドラボは、方針を「医療・介護業界の求人インフラを目指す」としており、人手不足が深刻化する医療・介護業界において、低予算で採用するためのITサービスを提供しています。

コメディカルドットコムで採用を行う場合、初期費用は無料ですが、サイト経由で転職が成功すると募集企業からコメディカルドットコムへ成果報酬が発生します。その成果報酬の平均は93,000円と発表しています。(2018年3月時点)

一般的なキャリア支援会社が受け取る成果報酬は、転職した方の年収の30%が相場です。しかし、コメディカルドットコムでは年収の2~10%と設定しているので、業界最低水準といっても過言ではありません。

2018年6月22日の日本経済新聞電子版では、ITを駆使して採用費用を抑える「スマート採用」のひとつとして記事に取り上げられました。成長めざましく、まだ設立から5年も経っていませんが、利用法人数は6,500件、求人掲載23,000件を超えています。(2020年10月時点)

これは、全国における病院の33%、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設の16%にあたる法人で導入されている計算になります。

セカンドラボが運営する主な事業は、コメディカルドットコムと、看護師・介護士の復職を促すセミナー情報を提供するコメディカルドットコムセミナーの2つです。他にも、採用に関するアンケートを取って、その調査結果を定期的に発表しています。

セカンドラボは会社自体が若く、新卒・第二新卒中心で採用しているため平均年齢は27歳です。(2020年10月時点)従業員数は25名と、まだまだ成長の余地があるベンチャー企業といえるのです。

実は、コメディカルドットコムは2011年9月から1都3県でサービスの提供を開始しており、2014年10月15日にセカンドラボが全国版をリリースしました。サイト自体のサービス開始はセカンドラボの設立より古いので、以前は異なる会社が運営していたと考えられます。

サイトの構成は、トップページの上部に47都道府 県を選べる「エリア」と「キーワード」の簡易検索が表示してあります。すぐ下は、ピックアップ求人を写真で大きく掲載しています。

トップページ中段は、都道府県が一覧で並んでおり、ワンクリックでエリア内の求人を見ることが可能です。

その左側にある柱状の検索フォームでは、職種資格、都道府県もしくは路線・駅、給与・雇用形態、特徴を複合的に検索できます。

「特徴」は、クリックすると「ブランク可」、「事前見学OK」などこだわり条件や施設形態のワード一覧が出てきて、複数選択ができる仕組みです。

検索フォームより下には、求人一覧が縦に並んでいます。

最初はおすすめ順で表示されていますが、月給順、時給順、日給順に変更することができます。

 

【コメディカルドットコムの良いところ】

  • 他に載っていない病院求人
  • サイトが使いやすい

コメディカルドットコムは、エージェントを介さない直接応募で採用費を抑えて、求人を出しやすくしています。募集側はWeb上で求人管理できるので手間が少なく、他の求人サイトよりも募集に踏み切りやすいのです。そのため、他の求人サイトに載っていない求人も少なくありません。

コメディカルドットコムは薬剤師含め29職種を対象としているので、他職種の募集と併せて薬剤師を募集することがあります。そのような併せ募集の求人は、他の薬剤師専用の求人サイトにはあまり掲載されません。全体傾向として、病院の求人が多く見られます。

また、直接応募のメリットは、高額の給与条件をもらえる可能性が高くなることです。

エージェントを通すと、転職者の年収の2~3割を基準としてエージェントの手数料が発生します。そのため、給与に幅がある職場だと、低い金額の年収を提示されることがあるのです。直接応募ならエージェントの手数料がないので、適正な年収を提示してもらいやすくなります。

コメディカルドットコムは、サイトが使いやすいこともメリットです。

項目で複合的に検索できるだけなく、前回検索したときの条件が表示されたり、一時保存できる「キープ」機能が使えたりします。求人票の詳細は、職場の写真、就業条件、待遇、Googleマップ、応募の流れなどが詳しく掲載されています。

運営会社は求人インフラを目指しているだけあって、しっかり設計されたサイトになっています。

コメディカルドットコムは、他の求人サイトには載っていないような病院求人を見つけたい方におすすめです。すきま時間に求人を検索し、あとからじっくりチェックすることも容易なので、忙しい方に向いています。

 

【コメディカルドットコムの良くないところ】

  • 利用者側のメリットが少ない
  • エージェントに頼ることができない

薬剤師は平均より給与水準が比較的高く、人命にも関わる専門職です。だからこそ、募集側は慎重に応募者を見極めて採用する必要があります。そのような薬剤師業界において、「コメディカルドットコムは費用が安いから」という理由だけで募集をかけるのか疑問です。

また、募集側が求人を作成するので、内容に誤解を招くような文章や虚偽があった場合でも、実際に応募してみないことには分かりません。

求人内容について、コメディカルドットコムは「各企業の裁量となりますので、当社は求人情報の内容を全て保証するものではない」とはっきりと免責の文言を載せています。

利用者に企業を見極める力がないと、応募しても「こんなはずじゃなかった」と思うような求人に当たるかもしれません。

募集側のプロセスとして、コメディカルドットコムへ求人を載せたいと申込みをした後、申込用紙1枚を書けば求人票を作成できるのです。その求人票はコメディカルドットコムで確認しますが、早ければ即日掲載できると謳っているあたり、深い調査まで期待できません。

本当にその職場に必要なスキルが記載されているか、給与は妥当なのか、求人内容を客観的にチェックすることができなければ分からず、マッチングが難しいのです。

また、薬剤師にとって、コメディカルドットコムのようにエージェントを介さず、直接応募することはリスキーです。エージェントがいなければ、キャリアの相談もできず、たくさんの求人の中から自分で選んで探し、対策も自分ひとりで考えなければなりません。

長く落ち着ける職場を探すためにも、客観的なアドバイスをもらえるエージェントの存在は重要です。

加えて、エージェントを通さずに、提示された条件から交渉するのは至難の業です。特に、給与に関する条件アップは、交渉に慣れたエージェントを通した方が良いのです。

コメディカルドットコムで転職する場合、すべて薬剤師ひとりの力で進めるしかありません。転職初心者の方や、条件に強い希望がある方には向いていないのです。

なお、コメディカルドットコム内で薬剤師を対象にした求人に絞ると、全部で720件のみです。(2018年12月時点)全職種で合計した求人数は多くとも、薬剤師にとっては規模的なメリットが低いといえます。

 

【まとめ:コメディカルドットコムのおすすめ度】

・おすすめ度(5段階評価)・・・「2」★★☆☆☆

コメディカルドットコムを運営するセカンドラボは、平均年齢27歳の非常に若いベンチャー企業です。ITを駆使して採用費を減らし、医療・介護業界の求人インフラになることを目指しています。

これまでと比べて3分の1以下の採用費になることから急速に成長を遂げており、全国の病院の33%、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設の16%の法人が利用するまでになりました。

募集のハードルが低いコメディカルドットコムであれば、他で掲載されていない求人を見つけやすい点が薬剤師のメリットとして挙げられます。その中でも、コメディカルドットコム内の他職種と併せて募集しやすい病院の求人が、多く掲載されています。

さらに、エージェントを介さず直接応募ができる点にもメリットがあります。エージェントの手数料が加味されずに、適正な年収を提示してもらいやすくなるのです。

サイト自体が使いやすく、忙しい合間にスマホで転職活動を進めたい方にぴったりです。

しかしながらコメディカルドットコムは、エージェントを介さず募集側が簡単に求人を出せる半面、その求人のチェック体制に疑問が残ります。その内容がどれだけ事実を適切に反映しているのか深くはチェックされないので、ミスマッチが起こりやすいのです。

薬剤師側にとってもエージェントがいなければ、適した求人を見つけたり条件を交渉したりすることが厳しくなります。

元々、コメディカルドットコムの存在自体が、募集側の負担軽減を打ち出すものであって、利用者のメリットを追及する目的ではありません。薬剤師の求人はまだ少ないこともあり、現状でコメディカルドットコムを利用するメリットは大きくないといえます。

コメディカルドットコムは、他のサイトと併用した上で、すきま時間を活用して情報収集を中心に利用することをおすすめします。病院の求人を希望される方は、他にはない掘り出し物の求人を見つけられる可能性があります。

 


転職

薬キャリの口コミで評判の驚くべき業績の伸長

リクナビ薬剤師の口コミで評判の日本最大最強の力

マイナビ薬剤師が口コミで評判の双璧のブランド力

転職ゴリ薬の口コミで評判の薬剤師プロからの名称変更

ヤクジョブの口コミで評判の調剤薬局発祥サイト

ヤクステの口コミで評判の離職率1%以下というマッチング精度

ファルマスタッフが口コミで評判の正直さ

薬剤師転職ドットコムが口コミで評判の固い名前のイメージ通りの仕事内容

履歴書でネットの例文を使うと失敗する

転職と転進で知らないと大損をするまったく違う考え方

転職でお祝い金がもらえるサイトは避けた方が良い

転職と求人は同じではない

転職する主婦は両立すべきことが多い

逆指名がまともに使えるのはごく少数のサイトだけ

転職のチャンスは2022年までと言われる理由

転職で年収を譲ると後で必ず後悔するときがくる

転職で残業無しを選ぶと損をする

派遣が選ばれる傾向が高くなった理由

転職・求人ならのサイトタイトルが多いワケと秘密

バス通勤はできる限り避けた方が良い

ワンマン経営の職場は除外する方が無難

少人数の職場は自由が利かない

使いやすく高評価のマイナビ薬剤師 キャリア志向に評判

エムスリーキャリアの薬キャリ 豊富な提携企業に高い評判

総合メディプロの転職ゴリ薬 会社の人柄が伝わるブログに評判

フォーチュンの薬剤師求人.com データ管理状況にNG評判

CMEコンサルティングのCME薬剤師 人的サポートに高い評判

関西メディカルファーマシーのハッピネス 更新停止にNG評判

日研トータルソーシングの日研メディカルケア 無料相談会に評判

ユニヴのファーネットキャリア 珍しい独自サポートに評判

薬剤師転職株式会社 公開求人なし・情報の少なさにNG評判

クイックのAnswers 製薬企業を目指す若手に誠実サポートが評判

アプトの薬剤師転職navi オーダーメイド型のサポートに評判

ファーマシスト倶楽部の薬剤師コム 関西圏の調剤薬局に評判

メディカルジョブセンターのファーマジョブ 北海道の転職に評判

じげんの薬剤師求人EX 手軽で豊富な情報収集に最適と評判

トライエイジ 東海地方の薬局の転職にサポートが手厚いと評判

大手のツルハは福利厚生と研修体制が充実 安定志向に好評判

メディカルコンシェルジュのMC-ファーマネット 転職初心者に評判

イズムのメディ・ベアはサイト管理不足 誤字の多さにNG評判

ゲンテンリンクスのメドフィット 病院の求人に詳しいと評判

アイビーメディカルの薬剤師求人BANK 神戸の病院求人に評判

MHPは大阪の病院求人に◎ 元看護師のエージェントに評判

セカンドラボのコメディカルドットコム 病院のレア求人に評判

with Careerのジョブデポ薬剤師 高額のお祝い金に評判