メディカル・プラネットのメディプラ薬剤師転職 レア求人に評判

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薬剤師向けサイト:メディプラ薬剤師転職の運営会社は? 評判や特徴を知りたい!

企業概要

  • 運営サイト:メディプラ薬剤師転職
      https://www.medicalplanet.co.jp/
  • 運営会社:株式会社メディカル・プラネット
  • 設立年:2000年8月18日
  • 代表取締役:北村義博
  • 所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-14-14品川インターシティフロント7階(本社・東日本支店)
          〒802-0005 福岡県北九州市小倉北区堺町1-3-15 日生堺町ビル4階(西日本支店)
          〒489-0979 愛知県瀬戸市坊金町46番地 ワタキューセイモア株式会社名古屋支店内(名古屋営業所)
          〒600-8416 京都府京都市下京区烏丸通高辻下る薬師前町707 烏丸シティ・コアビル7階(近畿営業所)
          〒830-0032 福岡県久留米市東町42-21 日本生命久留米駅前ビル5階(久留米営業所)
          〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町4-19 TM10ビル7階(熊本営業所)
          〒870-1132 大分県大分市光吉902番地 第5大分ユースコーポ101号室(大分営業所)
          〒380-0905 長野県長野市鶴賀七瀬南部545-1 ラトナ東口ビル202(長野出張所)
  • 電話:03-5781-5533(代表)/03-5781-5822(FAX)
  • 本社所在地:東京都港区
  • 資本金:8,800万円

メディプラ薬剤師転職の求人

メディプラ薬剤師転職の特徴

  • ハード面から医療を支えるワタキューグループ傘下
  • コンプライアンス重視の社風

メディプラ薬剤師転職の運営会社である株式会社メディカル・プラネットはワタキューグループ傘下です。
そのワタキューグループの親会社であるワタキューセイモア株式会社は、元々、明治5年(1872年)に創業した製綿会社でした。病院のリネンの洗濯や寝具を一括で提供するサービスを始めたところから、医療・福祉施設関連の事業は始まっています。

現在は医療・福祉施設の設備備品の総合サポートにまで成長していますが、ワタキューグループの各社は給食の受託や建設面でのコンサルティング等、ハード面からのサポートがメインになっています。なお、全国に154店舗を展開するフロティア薬局もワタキューグループです。

そのワタキューグループが医療・福祉施設とのパイプを活かすべく2000年に設立したのがメディカル・プラネットです。
メディカル・プラネットは薬剤師以外にも看護師、製薬医薬関連企業向けスタッフおよび看護助手・医療事務に代表される医療専門職種の人材紹介・派遣事業を行っています。看護助手・医療事務については医療業務請負事業も行っており、医療周りを主に人的リソース面でサポートしています。

メディカル・プラネットはメディプラ薬剤師転職以外にも下記3つの求人サイトを運営しています。
看護助手・医療事務の派遣求人に関しては、タウンワークやハローワークなど他社求人サイトで掲載していることもあります。

  • 介護のパート・アルバイト求人サイト 「メディプラお仕事さがし」
  • 看護師向け求人サイト「看護師プラネット」
  • 製薬・医療関連企業への転職支援サイト「メディプラBiz」

メディカル・プラネットは厚生労働省認定の優良派遣事業者やプライバシーマークを取得しています。また、企業サイトには社員向けにハラスメントに対する行動基準と相談窓口が記載されています。社員以外も見ることのできるページではありますが、派遣社員が多くいることから、全ての社員に分かりやすい場所として設置されていると考えられます。
このような取り組みは、社内コンプライアンスを守る上でとても効果的と考えられるのです。

なお、メディカル・プラネットは2015年にメールの誤送信事故を起こしています。
CCに他アドレスの入った求人案内のメールを誤送信したため、356件の個人情報が漏洩しました。原因は単純な人的ミスとされていますが、その反省を生かして社内コンプライアンスなど組織統制に力を入れているのです。

サイトの構成では、上部のカテゴリからご利用ガイド、求人検索、転職体験談、キャリアアドバイザー紹介にアクセスできます。
トップページ中段では、常勤・パートの検索と派遣の求人検索でタブが分かれており、それぞれ都道府県と市町村、業種、フリーワードなど複合的に検索できます。検索フォームでは、検索ボタンを押さずとも、条件を選択するだけで、当該条件に該当する件数が自動的に表示されます。

その下には、新着求人情報や都道府県別求人特集のバナーが表示されていますが、全体的にシンプルな構成のサイトとなっています。

 

メディプラ薬剤師転職の良いところ

  • 他にはない興味深い求人を保有
  • 1分診断や独自のサービスもあり

メディプラ薬剤師転職は、病院のリネンという少し変わった面から、医療業界に携わっています。そのため、他の求人サイトとは違うパイプから求人が集まりやすいのです。

一般的に、薬剤師の職場といえば薬局、病院、製薬会社が主です。
しかし、メディプラ薬剤師転職には、「物流センター」、「メディカルコピーライター」の求人がいくつも存在しています。(2018年6月時点)

薬剤師の仕事と言えば、お客さんや患者さんに直接手渡しする職種がすぐ思い浮かびますが、その流通段階において、医薬品の取り扱いは包装・表示・保管に関する専門的な知識が必要となります。

そのように、「物流センター」の職場では安全に病院や薬局に流通させるための品質管理や官公庁への薬事申請等の業務が中心です。薬事申請は英語力が求められるので、自信のある方は存分に活かせる職場です。

「メディカルコピーライター」は、医薬品のマーケティングに関わる仕事です。
療従事者向けのパンフレットや刊行物は、効果や副作用について慎重に明示しなければなりません。
売りたいがために薬事に知識のない人が広告を書けば、後に大変な問題を起こしてしまいます。
しっかりとした医学・薬学的根拠を記載するために、薬剤師の知識が必要なのです。

その他にも、海外で開発されたコスメの管理等、メディプラ薬剤師転職は一般的な薬剤師のイメージと違った興味深い求人が見つけやすいのです。

また、メディプラ薬剤師転職には、独自のサービスがいくつかあります。
その中でも目玉は、1分診断です。チャートにはい・いいえで答えることにより、向いている職種を診断できるのです。
同ページ内に設置されている、職種別の各項目満足度では、「将来性」、「福利厚生が充実」などを分析して丸や三角で示しています。職種ごとの特長を比較したいと考えている方には、役立つ一覧表となっているのです。

さらに、派遣向けに、「M-POINT」と呼ばれる独自のポイントサービスもあります。
勤務の継続期間と友だち紹介によってポイントが貯まり、専用サイトから21カテゴリの約15,000アイテムと交換できます。

他にも、1年以上派遣で働く薬剤師向けに、特定非営利活動法人の医療教育研究所が提供するe-ラーニング「メディカルナレッジ」を受講することができます。
そのように、メディプラ薬剤師転職では、転職の手助けや後押しとなるような独自のサービスを展開しているのです。

 

メディプラ薬剤師転職の欠点

  • 東京・大阪以外には弱い
  • サイトの管理が行き届かず

メディプラ薬剤師転職は、全求人31,938件と求人が豊富なのですが、地域に偏りがあります。
都道府県単位で1,000件を超えているのは、東京6,229件 大阪4,207件、愛知1,189件のみです。(2018年6月時点)

エリア単位で見ても、関東エリア15,435件、近畿エリア8,673件、中部エリア2,794件、北海道・東北エリアは1,745件、北陸・甲信越は1,278件、九州・沖縄エリアは1,080件、中四国エリアはたった933件です。(2018年6月時点)

顔入りのエージェント紹介ページでも、東日本支店所属は4名、近畿営業所は1名のみの紹介のため、東京・大阪以外ではエージェントの対応に期待しにくいのです。

メディプラ薬剤師転職では、利用にあたり、まずエージェントと面談を行う必要がありますが、お住まいによっては、エージェントの手腕とその地域の求人量を見定めた上での利用をおすすめします。

加えて、メディプラ薬剤師転職はサイト内に整備しきれていない部分がいくつか目につきます。

例えば、転職体験談には、主要な職場ごとにページが分かれており、それぞれの職場のメリット・デメリットと一緒に転職体験談を紹介しているのですが、病院のページなどには体験談を掲載していません。
口コミはその求人サイトを利用する上でも重要な判断基準となりますので、求人サイトとして重要な点が漏れているといえるのです。

キャリアアドバイザーブログは、2017年8月を最後に更新が停止しています。
ブログにはメンバー紹介ページで紹介しているエージェント個人名で更新されていたので、
エージェント自体への不信感が出てきます。

「薬剤師転職の豆知識」は、よく閲覧されるであろう「履歴書の書き方」は問題ないのですが、
「トラブルに巻き込まれる前に」と題した項目の各ページは、内容が整理されていません。

その中の「税金・保険等の手続き」の項目のページでは、1つ目の見出し「すぐに再就職の場合」に対する説明が「次の会社で再加入」と1文が書かれてあるだけです。これを見ても何がどうなるのかが全く分からないのです。

頻繁に閲覧されるページではないとはいえ、これを目にしてしまうとサービス全体に対してぞんざいな印象すら覚えます。

メディカル・プラネットは優良派遣事業者認定やプライバシーマークを取得しており、会社そのものはしっかりしているのですが、Web周りについては弱いのです。

 

まとめ:メディプラ薬剤師転職のおすすめ度

・おすすめ度(5段階評価)・・・「2」★★☆☆☆

メディプラ薬剤師転職の運営会社であるメディカル・プラネットは、医療・介護施設向けリネンサービスで有名な老舗企業のワタキューグループ傘下です。

その歴史ある老舗グループ傘下のためか、全体的に派手ではないが誠実そうな雰囲気が漂っています。社内コンプライアンスに力を入れているところに好感が持てます。
しかも、厚生労働省認定の優良派遣事業者やプライバシーマーク取得で、安心感が高いのです。

しかしながら、Web周りは不得手なのか、サイト管理不足の箇所が多くあります。
求人サイトは、今やサービスの顔ともいうべき入口ですが、ブログ更新の停滞や、内容のまとまっていないページがあり、せっかくの良い印象を落としかねません。

他の弱点として、求人数も東京・大阪は多いのですが、地方になると県全体で数十件しか求人が存在しないところもあります。顔出しのエージェント紹介ページも、東京と大阪のエージェントしか紹介していないので、他の地方在住者にとってはあまり意味がないのです。

そのため、地方にお住いの方やWebで求人を色々見たいと考える方には不向きと言えます。

しかし、メディプラ薬剤師転職は他の求人サイトとは違った興味深い求人が多く、派遣向けにポイントサービスもあります。
特に、これまでとは違った職種に就きたいと考える方は、1分診断も利用して、求人を検討できるのでおすすめです。


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